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持っていると役立つ建設系の資格

建設業界で役立つ資格には大きく分けて電気通信系、施工管理系、設備管理系、消防防災系、インテリア系、設計系等があります。初めはやみくもに片っ端から資格を取るのではなく仕事にかかわるものから始めるのがいいのではないでしょうか。その後範囲を広げてスキルアップをしていけば、全体的な仕事にも携われるようになります。中でも建築やデザインに興味がある場合は、インテリア系の中の「インテリアコーディネーター」はいかがでしょうか。インテリアが好きな女性にも人気の資格で、平均学習期間は8か月、独学も可能なので本屋さんで売れ筋、人気のある教材を買ってきて学習に取り組むのもいいでしょう。試験は1次と2次に分かれており、1次試験ではマークシート方式の出題、2次試験では論文と製図があります。合格率は23%~27%と多少難関ですが、リフォームや注文住宅の現場でお客様と建設現場の橋渡しをしたり、ショールームのスタッフとして専門的なアドバイスをしたりと活躍できる範囲が広く、建設業界で役立ちます。女性の場合、結婚や出産などで一時的に仕事から離れても、資格を持っていいれば再就職にも有利です。また、自分の家を購入する時やリーフォームする時には必ず役に立つでしょう。こういった理由からも人気資格なのではないでしょうか。

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